ファクタリング会社のおすすめランキング!個人事業主もOK

条件別ファクタリング

ファクタリング会社のおすすめランキングBEST3

「銀行の融資は時間がかかるし、審査に通るかわからない・・・」
「会社に利益はあるけど、現金がない」

このような状況で急な資金調達の必要が発生した場合におすすめなのがファクタリングです。

ファクタリングとは、売掛金をファクタリング会社に売却して資金を調達する方法です。
借り入れとは異なるので銀行の融資よりも審査が緩く、入金までのスピードが早いのが特徴で最短だと即日現金化も可能なので資金調達の方法として注目を浴びています。

しかし、ファクタリング会社と言っても貸金業とは違って民間業者も数多く参入しているので日本全国に100社以上あります。
中には「偽装ファクタリング」と呼ばれる個人向けの悪徳業者も存在します。

多くのWEBサイトでは、数多くのファクタリング業者を掲載・比較していますが正直ファクタリング会社の数が多すぎて「で、結局どこの会社がいいの?」と迷ってしまう人も多いのではないでしょうか?(実際に私がそう思いました。)

そこで、この記事ではタイプ別におすすめのファクタリング会社を3つだけその特徴と合わせてランキング形式で紹介しています。

ちなみにこの3社を選んだ基準は、簡単に言えば「どのファクタリングに関するサイトでも、この3社はほぼおすすめランキングに入っていた」からです。

もちろん、運営元の安全性・安心感なども踏まえた上でこの中から選べば間違いないだろうという3社です。

相談までは無料です。
ファクタリング会社では、利用シーンに合わせて手数料や入金スピードに幅を持たせている会社がほとんどなので最初から1社と決めるのではなく複数の業者に相談してじっくりと比較した上で申し込むのがおすすめの選び方です!

おすすめ第1位OLTA(オルタ)クラウドファクタリング

来店不要!オンライン上で完結できるクラウドファクタリング

手数料:2.0%~9.0%
入金スピード:最短即日(24時間以内)
営業時間:24時間(完全オンライン営業)
ファクタリング形態:2社間のみ

OLTAは2017年設立の比較的新しいファクタリング会社になります。
設立年こそ浅いですが、三菱UFJファイナンシャル・グループ主催の「第2期MUFGデジタルアクセラレータ」参加企業として急成長中かつ、信頼できる会社です。
OLTAのパートナー企業を見ても、有名企業がほとんどです。

手数料の算出はもちろん、書類の提出から審査まで全てがオンライン上で完結できるので来店不要な点が一番の特徴ですが、手数料も2.0%~9.0%と他社と比較しても低水準と言えるでしょう。

一方で、手数料が安い分“審査のハードルが高い”のがOLTAのデメリットと言えるでしょう。

なのでまずは、OLTAの公式サイトから無料登録して請求書のかんたん査定をしてみましょう。

おすすめ第2位ビートレーディング

買取実績15000件越え!個人事業主でも利用OKなファクタリング

手数料:7.0%~10.0%(2社間)2.0%~5.0%(3社間)
入金スピード:即日~3営業日
営業時間:平日9:30~19:00(WEB24時間受け付け)
ファクタリング形態:2社間・3社間・診療報酬・介護報酬

設立から7年、ファクタリング業界のパイオニアと言われているのがビートレーディングです。個人事業主はNGというファクタリング会社も多い中、個人事業主でもOKなファクタリング会社という点が買取実績の多さに繋がっています。

単純な目先の資金調達ではなく、根本的なキャッシュフローの改善の相談にも乗ってくれるコンサルティングの延長線上にあるファクタリングである点がビートレーディングの大きな特徴です。

ファクタリング=悪徳といったイメージも一部にはありますが、安心と安全、信頼と実績を重視してファクタリングを行いたい方におすすめのファクタリング会社です。

こちらもデメリットを挙げるとするならば、ホームページを見ると少額ファクタリングも可能な印象を受けますが、実際には少額だと総額の手数料が高くなるので100万円以上の売掛金がある場合に利用を検討するのがおすすめです。

おすすめ第3位三共サービス

債務超過・赤字決算でも利用可能!手数料は業界最安のファクタリング

手数料:5.0%~8.0%(2社間)1.5%~5.0%(3社間)
入金スピード:翌日~3営業日
営業時間:平日9:00~19:00
ファクタリング形態:2社間・3社間・診療報酬・介護報酬

三共サービスは2001年設立の老舗ファクタリング会社で、その特徴はなんといっても最低手数料1.5%の安い手数料です。最低手数料だけでなく、少額ファクタリングに対する手数料も相場よりも安い点も見逃せません。

基本的には取引先企業の信用や支払経歴などを重視して審査されるので債務超過や赤字決算、設立して間もない会社でも利用できます。

最短翌日以降の入金となっているので、即日にでも入金してほしい場合にはデメリットとなりますが、その分しっかりと審査をしているという点では利用者にとっても安心感に繋がると言えるでしょう。

ただ、三共サービスは法人向けのファクタリングとなるので個人事業主の方は利用できません。

公式サイトでは質問事項に答えるだけでたった10秒で査定を行ってくれる簡単査定のサービスがあるのでまずはそこから査定を行ってもらいましょう。

ファクタリング会社の選び方

おすすめのファクタリング会社をランキングで3社紹介しましたが、ここからはファクタリング会社の選び方にについても紹介していくので参考にしてくださいね。

2社間or3社間?取引形態から選択する

ファクタリング取引を行う際には、利用会社(あなた)とファクタリング会社による2社間取引きと利用会社(あなた)と売掛先のクライアント、ファクタリング会社による3社間取引きがあります。

それぞれの特徴(メリットデメリット)は以下の通り。

【2社間取引き】

・債権評価で減額されるので手数料が高くなる
・貸倒リスクが高くなるので審査が厳しくなる
・個人事業主は利用できないケースが多い傾向
・審査から入金までのスピードが早い
・クライアントに内緒で利用できる

【3社間取引き】

・売掛先のクライアントにも説明が必要なので入金まで時間がかかる
・3社間の場合はクライアントの同意書が必要になる
・クライアントに資金繰りが苦しいといった印象を持たれる可能性がある
・ファクタリング会社が直接売掛金を回収するので手数料が安い
・取引き先の信用度が重視されるので審査が甘い

買取額や入金までのスピードをチェック

ファクタリング会社によって、最少・最大の買取額は異なります。
数十万円の少額ファクタリングが可能な会社もあれば、数百万円以上でないと利用できないファクタリング会社もあるので事前にチェックしておきましょう。

また、入金までのスピードもファクタリング会社によって即日~が可能な会社もあれば最短でも2日程度の審査期間を要する会社もあります。

オンライン完結の場合は面談や来社の必要がない

ファクタリング会社の中には、オンライン上で手続きができる会社があります。
この場合、来社をしての面談や、印鑑を用意したりする必要がなくオンライン上で書類を提出して審査に進むことができます。

オンライン完結の場合は審査や入金までが早く、手数料が安くなっているのが特徴です。
また、対象地域などもなく全国対応しているので近くにファクタリング会社がない場合でも利用可能となっています。

オンライン完結の場合は財務諸表や直近の入出金明細などの書類の準備が必要です。

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